脇のにおい対策で気を付けることとは?

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脇のにおい対策として気を付けることの一つに、何といっても脇の下を清潔にすることにあります。

 

細菌を繁殖させないようにするためには、匂う前に防ぐといった必要がまずございます。
特にコリネバクテリウムといった菌はアポクリン汗腺から出てくる汗を好んで分解しまして、脇のにおいを放ちます。
この菌が汗と接触する前にその数を減らすようにすることが、脇のにおい対策となるのです。
その方法の1つとしまして、こまめに脇の下を拭くといった事がございます。

 

携帯できるようなウェットティッシュで、殺菌効果のあるといったものを持ち歩いて、汗ばんで匂ってくる前に拭くように心がけましょう。
脇のにおい対策に特に効果的であります携帯用シートもしかり、銀イオン配合のものについても、殺菌消臭効果があって効果的となります。
また消毒液を薄めまして使うといった事も有効となります。

 

ただしここにおいても皮膚環境の悪化を配慮しまして、あまり刺激について強いものを使いまして、皮膚が痛むこと無い形で気を付けましょう。
出てきた汗について乾いたタオル等で拭くようなことは逆効果になることがあります。
理由としては、乾いた布は汗から染み出してくる成分まで拭き取れないで、肌に残っている成分の濃度について濃くなるような事でにおいがきつくなってしまうといった可能性があることからです。

 

またほかには脇の下の清潔を保つ方法にお風呂もあります。
お風呂は汚れと皮脂を溜めないようにすること、ゴシゴシと洗わないようにすること、すすぎを大事にすることの3点が大事です。
良い働きをする細菌について優位性を保つには洗いすぎは逆効果になります。
ゴシゴシ洗いすぎてしまうと、乾燥して余分な皮脂が分泌されてしまって、悪い働きの細菌についてが悪臭を発する結果となるからです。